DV(配偶者等などからの暴力)は、重大な人権問題です。
旭川市では381件のDVに関する相談があります。
ウィメンズネット旭川でのサポート実績を政策に活かします。
被害者の救済と自立支援に向けた体制をつくります。
DVに巻き込まれた子どもへのサポート体制をつくります。
女性が安心して通える女性外来を市立病院内に開設します。
「男女平等を実現し男女共同参画を推進する条例」をもとに、より具体的な施策を展開します。

保育所に入れず待っている子どもが、326人もいます。(児童家庭課資料)
乳幼児保育ややかん保育の増設と保育内容の充実をはかります。
お母さんが気軽に集える子育てセンターを地域に増やします。
ひとり親家庭への総合的な支援体制を整備します。
児童虐待防止のための“ホットライン”を設置し、サポート体制を確立します。

介護する人、される人の意見を施策に反映し、介護保険を充実します。
高齢者への福祉の情報が行き届く体制をつくります。
介護の質を向上させるために、1級ヘルパー養育の支援をします。
市民参加による地域ケアシステムをつくります。

子どもの権利条約を普及・徹底させます。
教育委員を公選で決めるようにします。
教育に関する審議会等の公募委員を増やします。
学校図書館(室)に専任の職員を配置します。
不登校・引きこもり児童への適切な支援体制をつくります。

市民の手による環境プランづくりを応援し市民との協動による独自のプランをつくります。
ゴミゼロ社会をめざし、事業系ゴミの分別とリサイクルを進めます。
自治体独自の省エネ対策に取り組みます。
自然エネルギー活用を推進します。
あらゆる場での環境教育を推進します。

買物公園を活性化します。
男女共同参画を進めることによって市活性化します。
介護・環境保護・保育等による雇用の拡大と経済の発展をめざします。